中古ゴルフショップに初心者用のクラブが多い理由

ゴルフ初心者にとって最も近寄りがたいところ・・それがゴルフショップ。

なんだかゴルフクラブをたくさん知ってそうなスタッフが寄ってきて、どのくらいの頻度でラウンドするのか、とかどのくらいで回るのか、とか今使っているゴルフクラブは何なのか、とかいろんなことを聞かれそうなイメージ(僕がかつて持っていたイメージ)

ゴルフショップの店員さんは、もちろんゴルフのことをよく知っていて、クラブのバランスがどうとか、シャフトがどうとか、ヘッドが何グラムだから重いとか、そんな専門的なことを話しかけて来られたらまだ始めたばかりなのに何にも答えられない、さらにゴルフ知らないんじゃん、と思われて高いクラブを買わされるのではないか・・・とそんな想像までしてしまったりして。

ゴルフショップってなぜにこう専門的で、ゴルフを知らない人から見たハードルが高いのでしょうか。と僕も常に思っている。

僕は今でも中古ショップに通っている。中古ショップに行くと掘り出しものがある見たいで、クラブのPOPには何年モデル、とか書いてあるから昔はこんなクラブを使っていたのかーと思って見ていたり。例えば10年前のドライバーと今のドライバーはやっぱりどう見ても今の方が近代的。ヘッドが大きくなって、テクノロジーが盛り込まれ、白ヘッドに始まり今話題のエピックは黄緑いろだし。色とりどり。気分も上がる。

独特なのは「買取」という文字。中古ショップはゴルファーから買い取ったクラブで成り立っているからゴルファーを大事にしてくれるのかも。

そんな中古ショップ、一般のゴルフ量販店に比べると、明らかに初心者用のゴルフクラブセットが多く展開されている。

その理由は、実は初心者がレベルアップしてクラブを買い換えるから、ゴルファーが初心者時代に使っていたクラブなんかを多く買い取れるからだ。これが本当に面白い。

中古ショップには初心者クラブとして既にクラブセットが組まれて販売していて、キャディバッグもついているからそのままゴルフに持っていけるという便利さ。気に入ったクラブがあればそれに差し替えて貰えばいいし、予算感を伝えればそれで初心者クラブを組んでくれるから相談しない手はないと思う。

もしクラブを見たくなったら中古ショップがいい。普通のゴルフショップより楽しさが違うと感じた人はゴルフにハマる確率が高いかもw

中古ゴルフショップまとめ

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