ゴルフクラブ 基礎編

ゴルフクラブは14本までゴルフ場に持っていくことができます。初心者は使いやすいクラブを中心に揃えて置くと良いと思いますが、どの場面でどのクラブが使われるのか知って置きたいですね。クラブ基礎編です。

ラウンドするとき、どの場面でどんなクラブを使うのか解説します。

(1)ティーグランド・・・ドライバー

初心者の方はまずコースでの打ち始めにはドライバーを使うのが一般的です。ドライバーではフェアウェイをキープすることが重要です。一番長いクラブなので振りにくいと感じるかもしれませんが、ゴルフクラブの中では一番飛ぶクラブなので、アイアンで芯にしっかり当たって来るようになれば、どんどん練習することが上達の近道です。

(2)フェアウェイ・・・アイアン、フェアウェイウッド、ユーティリティ

フェアウェイでは基本的にはアイアンが打ちやすいです。ゴルフ場には色々な地形があり足場が上がっていたり下がっていたり初心者の皆さんには打ちにくいこともあるかもしれません。無理に遠くに飛ばすのではなく、平地になるべく出してから思いっきりスイングする、という選択が必要なこともあります。

(3)バンカー・・・ウェッジ、アイアン

初心者にとってバンカーは最初のうちはとっても難しく感じるかもしれません。バンカーには気をつけなければいけないルールもありますので要注意です。

バンカーから打ち終わったら、レーキで砂を鳴らしておいてください。これは次の人が気持ちよくプレーできるために必要なことなので覚えておいてください。初心者の皆さんもルールさえ知っていれば周りに迷惑をかけることもなくなりますね!

↑レーキはこちら

(4)グリーン・・・パター

グリーンはパターのみが使えます。グリーンに乗る前まではウェッッジで転がしたりすることもあります。グリーンでは芝を大事にプレーしましょう。

大手ゴルフショップのゴルフパートナーさんは、初心者にかなり寛容です。クラブのあれこれもWEBサイトで紹介されています。

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