スイングは時計の針をイメージして

クラブの握り方ボールの位置、スタンスの幅をマスターしたら実際にクラブを振って見ます。

小さいスイングで振って見ると、なんとなくクラブの先(ヘッド)が重く感じますよね。スイングはヘッドにボールが当たってはじめて成功するのでしっかりクラブに当てていくことが必要です。

スイングレッスン

(1)まずは小さめスイングを意識しよう。時計の針の「8時→4時」の間

スイングの練習をするときに最初からブンブン振り回すことはしないと思いますが、まずは小さく降ることからはじめて見ましょう。

目安は時計の針の8時→4時の間です。この幅のスイングを何度もしっかり振って、クラブがどう言う動きをするのか確かめてください。

グリップの握り方もスタンス幅も振り方もなんとなくわかってきたら、フルスイングをして見ます。

(2)フルスイング  時計の針の「10時→2時」の間

小さいスイングができるようになったら、さらに振り幅を大きくして見ます。

スイングを大きくした時に気をつけたいのは身体がユサユサと揺れないこと。背骨の位置を固定したまま手だけ大きく振るように気をつけてください。スイングを大きくして飛ばそうとすると、身体の軸が傾いてしまい、結局ボールに正確にミートできなくなります。また、大きく振る時ひじに力が入っていてはスイングを大きくすることはできません。自然にヒジが曲がるように腕をリラックスさせて置くことも重要です。

<大きく振る練習のチェックポイント>

  • 身体が大きく左右に揺れていないか
  • ヒジを固めず自然な流れで振れているか
  • フィニッシュは身体をしっかりターンさせピタっと止まる
  • 背骨を軸とした回転ができているか

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