初心者向け パター選びのポイント

ドライバーやアイアンのように形状がある程度決まっているクラブは性能やデザインで選ぶこともできますが、初心者ゴルファーが一番気を使って選ぶべきクラブは実はパターではないかと僕は思う。

パターは1ラウンド中全てのホールで使用するし(ホールインワン、チップインバーディーなどが起こらない限りw)初心者の場合は1ホールで2〜3打は打ってしまうと考えるとスコアの40〜50%はパターが占めているからだ。

ということはグリーンに乗っかるまでに苦労しても、パターをしっかりマスターすればスコアメイクには役立つものだと思っている。

とはいえクラブの中でもパターはとっても形状が多く、選ぶ時に何を基準に選べばいいかは考えもの・・色々試して僕は結局、初心者のころに選んで買ったパターを使い続けている。

パターは細かく分けると様々あるのだが、初心者の場合は以下の2つから選ぶのはどうだろう。

1.マレット型(ネオマレット型)

 

上記の写真は大げさな例だが、大きなヘッドタイプのパターはヘッドが重いためまっすぐ引いてまっすぐ戻しやすいのが最大の特徴。ということはあまりコントロールせずにグリーンにボールを転がすイメージでまっすぐ打ち抜くことができ初心者は扱いやすい。

マレット型にも、様々あって本当に

2.ピン型

ピン型のパターの特徴はその操作性のしやすさ。ヘッドの開閉がしやすいので操作性が高い。ピン型はミスヒットに強い、と言われていますが操作性が高いからではないでしょうか、

ピン型のセンターシャフトは僕は最も使いやすいクラブではないかと思っている、どんな打ち方でも対応できるのかピン型の利点。

ピン型の場合も、ボールを目線の下において、まっすぐ引いてまっすぐ打つことができれば使いこなすことができます。

ピン型にはロングパットやショートパットの距離感が合わせやすいということも特徴の一つ。ピンは打ったときのフィーリングが感じやすく長い距離も短い距離も打ちやすい、また形がボールをパターの中心に合わせやすいので初心者は特に打ちやすく感じる、ということですね。

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