プロゴルファーって年間いくら稼いでいる?

今日も男子女子共にプロゴルファーのトーナメントがテレビで放映されている。

女子は3月のダイキンオーキッドからトーナメントが開幕し、春も夏も秋も1週間ごとにびっしり予定が入っている。その数約35試合。男子はというと4月にようやくトーナメントが開幕し、女子ほどの詰まりはないものの、年間24試合くらいはコンスタントに開催されている。なぜ女子のトーナメントの方が多く開催されているかというと、それはきっと女子の方が華やかで見ていて楽しいから。w

協賛する企業もどうせ億単位のスポンサー費用を払うなら女子の方が・・と思ってしまうのかもしれない。

LPGA女子トーナメントスケジュール

JGTO男子トーナメントスケジュール

プロゴルファーって年間どのくらい稼いでいるのか?

夏をすぎるとテレビではよく「賞金王(女王)争い」と解説することが多くので、日本のトップ選手がどれだけ稼いでいるのかはよく知って知っているかもしれない。

ちなみに2016年の日本の男子賞金王は「池田勇太」で2億を突破した。トーナメント1回あたりの優勝賞金は遅たく2000〜3000万円程度だろうから(もちろんそれ以上もあるかもしれない)、年間3〜4回優勝して、後は上位に入っていれば実現可能。ただし毎週毎週結果を残さなければいけないから体力的にも本当にきついだろうし、精神力も求められるだろう。

世界のトッププロの例でいくと。2016年実績で賞金ランキング1位だったのはアメリカのダスティン・ジョンソン。まさかの9億円の賞金だ。

海外ツアーは賞金総額が高いので当然優勝賞金も高い。ダスティン・ジョンソンは2016年メジャーにも勝っているし2017年に入ってもジェネシスオープンやメキシコ選手権などでも優勝していて今まさに絶好調。

2位はジェイソン・デイで8億。凛々しい顔立ち。ドライバーもアプローチもパターも安定して上手なタイプ。セルジオガルシアは2017年のマスターズで優勝した選手だけどあの選手はパターがあまり上手でないことで有名。マスターズではスパイダーの赤いパターを使って話題になっていましたね。赤いパターをゴルフ場でみることが多くなってきた今日このごろ。多分ガルシアの赤いパターのおかげ。話がそれましたね・・

賞金ランキング3位はアダム・スコットで6億。ずいぶん前から活躍している選手だけど賞金ランキング3位は自己ベストなのかな。ユニクロとウェア契約をした時は少し衝撃的だった。ユニクロに言わせればゴルフのウェアアパレルの参入は容易なんだそうだ。ゴルフウェアは高いから低価格の高品質ウェアをユニクロはできるし、プロが着ていることをアピールすることでメジャーになりつつある。

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