マスターズを制した赤いパター

赤いパターがいま話題になっている。
そう、マスターズ2017でセルジオガルシアを優勝に導いたあのスパイダーの赤いパターだ。
テーラーメイド スパイダーツアー レッド。

テーラーメイドのパターで日本では限定500本しか売られていないと言われるレッドのパター。
マスターズでも芝に映えかなり目立っていた。セルヒオ・ガルシアはあまりパターが得意ではない選手だがなぜか赤いパターに目がいった。マスターズ最後の日はそのパターに釘付け。誰もがガルシアの優勝を願っただろう(そんな気がする)。
ちなみにダスティンジョンソンがつかっているのは同じシリーズで黒いもの。
テーラメイド スパイダー ツアーブラック。
フェース素材は赤に比べると硬い。つまり赤いパターのほうがソフトな打感ということ。

スパイダーシリーズは海外のプロでも使っている人が多い。ダスティンジョンソン、ジェイソンデイ、ホンラームなど。ホンラームは以外だが、使っているプロゴルファーが多いということはつまり、名器だということではないでしょうか。あまり日本で見ないのは残念。日本ではむしろピン型以外にはオデッセイの2ボールシリーズが多いのかもしれない。ジェイソンデイはスパイダーの中でもイッツィービッツィーというコンパクトなサイズのものだそうだ。

初心者にとってパターは最も買い換えがしやすいことから、パターはこのブログでもなんども紹介しているし、自身がゴルフで使っていたパターもスパイダー。イッツィービッツィーというスパイダーの中でも小振りなコンパクトなサイズのもの。打感もソフトで感触も気持ちがいい。現在は中古クラブでも5000円前後で売っているし。安い。ってことはもし買取に出すと2,500円くらいなのかな。いやもっと低いだろうな・・・。

それにしてもひと昔前からクラブは色をつけることが流行ってきた。2000年代のチタンは革新的と言われたがヘッド形状も丸型、三角、四角(サスクワッチねいまはもう見ないけど、なかなかの名器だったと思う、ちょっと恥ずかしくて使えないけど、サスクワッチSUMOならなおさらですな)になってそしてカチャカチャの時代がきてヘッドの色が白や赤、黄緑になった。

そろそろヘッドのカスタマイズは流行ると思う、同じモデルとシャフト違いで個性を出すのではなく、色を変えたり車にカッティングシートを貼るようにアニメのキャラクターを入れたりするサービスもできている。

ゴルフ初心者にとってプロが使っているドライバー、アイアンはなかなか手を出せないが、パターは別。パターだけは、初心者でもプロと同じモデルを使うことができる。

パターはフィーリングによって、またその日の気分や練習グリーンでのパッティングのコンディションによって変えていいものだと思う。パターが調子がいいと、スコアが結構違いますよ!

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